読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nolla留学ブログ

フィンランドへの留学様子、英語学習に関する記事を気ままに書いていきます。

「take」と「bring」の使い方

こんにちは。

日本人にとってややこしい編第2弾です。

 

今回は「take」と「bring」の使い方についてまとめようと思います。

自分自身、こっちに来る前までは「もっていく」と「もってくる」の違いだろうくらいしか思ってませんでした。笑

 

 

復習も兼ねて早速、違いを見ていきましょう。

 

「take」と「bring」の使い方

以前「go」と「come」の違いについて簡潔にまとめたのですが、実はそれと同じような使い分け方をします。

要は「どこに持っていくのか」の違いです。

 

take:話し手/聞き手とは別の場所に持って行く

bring:話し手/聞き手に持って行く

 

例えば「あれもってきて!」とか「君にもってくよ!」などと表現したい時、そのベクトルは話し手/聞き手に向いているので、いずれも「bring」を使って表現します。

 

  • bring me ◯◯
  • I'll bring you ◯◯

 

といった感じです。

「(家を出る時に)学校に傘をもっていく」とか「カフェに連れってくれる?」のようにベクトルが他のところに向いてるとき(ここでは学校とカフェ)「take」を使うことができます。

 

  • I'll take an umbrella to the school.
  • Would you take me to the cafe?

 

まとめ

英語は一度調べる機会がない限り、曖昧にしている文法や単語の使い方って結構あるのではないでしょうか。

実際に話す機会があると、「あれ、この言い方って正しいのかな」って疑問に思うことがあります。

 

頻繁に疑問に思うようなことは早めに調べると後に会話で活かすことができるので、面倒くさがらずになるべく早く調べることをお勧めします。

正しい単語や文法を知っておけば少し自信をもって話せるような気がするので。

 

でも実際は「go」と「come」、「take」と「bring」など正しく使えなくても皆ちゃんと理解してくれます。

「え、なんていった?」って聞かれても臆さずにジェスチャー使ってでも伝えきることがとても大事だと思います。

 

私のようにスピーキングに慣れない人にとって大切なのは、とにかく伝えることです。

英語で伝えるのが難しいと感じるものは、短文をくっつけたり、表現を簡単にして伝えるきる。「自分の言いたいことが伝わった」という経験がなにより自信につながりますし、自信があればよりチャレンジしたくなりますよね。