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nolla留学ブログ

フィンランドへの留学様子、英語学習に関する記事を気ままに書いていきます。

日本にはない祝日、「イースター」について

こんにちは!

ただいまイースターホリデーの真っ最中なので、この記事を書こうと思いたった次第です。

 

 

日本でもクリスマスやハロウィンなど、外国から流入してきた文化のように今後イースターもさらに一般的になるのではないかと予想されます。

ではさっそく見ていきましょう。

 

 

イースター(Easter)とは?

 

十字架にかけられて死んだイエス・キリストがその3日目に復活したことを祝う祭典のことで、日本では「復活祭」と呼ばれるらしいです。

 

イースターは「春分の日のあとの最初の満月から数えて最初の日曜日」と決められているため、毎年日にちが変わっています。

なぜ日曜日なのかは、イエス・キリストが復活したのが日曜日だから、だそう。

 

また、その日曜の前後の金曜日と月曜日はそれぞれ「Good Friday」「Easter Monday」と呼ばれ、金〜月を含めてイースターとして祝日になります。(お祝いはするが、祝日にしない国もある)

 

※ちなみに本当の意味でのイースターは50日くらい続くらしいです。

 

 

 

キリスト教にとっても最も非常に重要なイベントであり、この「イースター」にあたる期間は多くの国で祝日になるので、国ごとで様々な伝統行事や習慣が行われます。

 

ちなみに今年の日程は、2016年は3月25日から3月28日となっておりますが、こちらの大学ではここ1週間丸々講義がお休みだったりします。

 

 

イースターの祝い方

 

クリスマスと同じように、家でごちそうをたべたり、たまご(イースターエッグ)を食べます。

 

イースターエッグ」で検索すると、色鮮やかなペイントが施された写真がたくさんでてくるので、ぜひ調べてみてください。

 

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本来はゆで卵が使われますが、現在では子供でも親しみやすいように中にチョコレートが詰まったお菓子がよく使われています。

 

また、先ほどのイースターエッグの他にうさぎ(イースターバニー)がイースターのシンボルとなっています。卵は「生命の誕生」を意味し、うさぎはたくさん子供を産むことから「豊かな生命」の象徴であるからとか。

 

そのため、イースターの朝になると、イースターバニー(両親)によって家や庭に隠されたイースターエッグを子供達が探す、エッグハントなどが伝統行事としてあるみたいですね。

 

 

まとめ

 

イースターについてさらっと書いたので、興味ある方は検索してみることをお勧めします。

 

自分は全然見たことがなかったのですが、調べてみると日本でもディズニーリゾートがイースター祝うイベントやってたり、街中のお店の店頭にうさぎの人形飾ってあったりしているみたいですね。

 

皆さま月曜日までにお出かけした際はぜひ、まわりのお店とか見てみてください!